d2v

今回はHyper-vへP2V(Physical to Virtual)をします。
物理から仮想への移行です。

ほとんど使っていなかったWindows7のノートPCをP2Vしました。

まずは物理ディスクから仮想ディスクへの変換です。

以下のマイクロソフトのツールを利用します。

Disk2vhd
https://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/ee656415.aspx

ダウンロードしたら解凍し、disk2vhd.exeをクリックします。

変換元と出力先を指定するだけです。今回出力先は外付けHDDにしました。

 

容量と性能にもよりますが筆者の環境では100GBのディスクで1時間ほどで完了しました。
実施している間の負荷はほぼ変わりませんでした。最初にスナップショットを取得するので
その際はディスクの負荷がかかるものと思われます。
サーバ等の場合は念のため、忙しい時間はさけたほうが良いでしょう。

次に出来上がったvhdをHyper-v serverへコピーします。
コピーにはエクスプローラーでアクセスできます。(Windows同士はここら辺が楽ですね)

コピーが完了したらHyper-vマネージャーで新規仮想マシンを追加します。
作成する際のvhdの指定に今回作成したvhdを指定します。

あとは通常通り起動をするとWindows7が立ちがってきます。