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今回はNUCの組み立てについて解説します。

 

Intel NUC NUC5I5RYHメモリTranscendの 256GB SSD です。
NUCの箱を開けるとこんな感じです。
本体、説明書、ACアダプタ、各国対応の電源プラグ、モニタマウント用ベース、インテルのシール。
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では組み立てます。

裏返しにして裏蓋の4つのネジをドライバーで外します。
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裏蓋を開けます。
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まずは1枚目のメモリを手前のスロットに挿します。
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ノートPCなどと同様で一度挿し込んでから倒して固定します。
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2枚目も同様に挿します。これでメモリの換装は完了です。
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次はSSDの換装です。SSDのスロットはメモリスロットの反対側にあります。
今回購入したSSDは42mmのものなので左にあるネジと筒?を外して一番右に換装しなおす必要があります。
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ネジをドライバーで外します。かなり小さいので無くさないようにしてください。
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続いて筒?のような部品を外すのですが結構固いのでラジオペンチみたいな工具が必要です。(100円ショップへダッシュして買ってきました。。)
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外した筒?を一番右の穴(SSDのスロットに一番近い穴)に挿し込みます。挿す際もラジオペンチ必須です。
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これでやっとSSDが挿せます。メモリの時と同様にスロットに挿して倒します。
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倒した状態で先ほど外したネジを挿して固定します。(ちょっと細かい作業です)
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これで完了です。10分あれば組み立てられます。
(100円ショップでの買い物除く)←一番時間がかかりました。。

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蓋を閉めて完了です。
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補足)
ACアダプターがちょっと特殊です。画像の左側の部分がスライドさせるとパカッと外れます。
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外すとこんな感じです。
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そこへ日本のプラグをスライドさせて取り付けます。
さすがグローバル商品ですね。部品を最小化しコストダウンも出来てますね。
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以上でIntel NUC NUC5i3RYH組み立て編、終了です。
次回はこのNUCを使ってシステムを組みます。