Raspberry Pi 2 Model B にOS(Raspbian)を導入しましたが、今回は日本語化とネットワークの設定をしようと思います。

デフォルトでは英語です。せっかくなので日本語化します。(あまり使う事はないと思いますが。。)
日本語フォントのインストールをします。

sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japasene-big xfonts-kaname

jfbtermをインストールします。

sudo aptitude -y install jfbterm
jfbterm

Raspi-configを起動します。

sudo raspi-config

[5 Internationalisation Options]-[I1 Change Locale]を選択

[ja_JP.EUC-JP EUC-JP],[ja_JP.UTF-8 UTF-8]にチェックを入れOK。

ja_JP.UTF-8を選択してOKで設定を抜けます。

[5 Internationalisation Options]-[I2 Change Timezone]を選択しSelectを選択

Asiaを選択→ OK → Tokyoを選択 → OK

最後にFinish。

これで日本語化完了です。

次にネットワーク設定です。その前にvimで設定ファイルを編集するのですがデフォルトで入っているvimがVimが「vi互換モード」になっていて
方向キーでABCDが出てしまったり、ESCがきかなっかたりするので使いづらいので変更します。
.vimrcを編集してもよいのですが面倒なのでvimを入れてしまいます。

sudo apt-get install vim

普段使っているvimの挙動になりました。

脱線しましたがネットワーク設定です。
デフォルトではDHCPですがサーバとして稼働させるためにもIPを固定化しようと思います。

コンフィグファイルを編集します。※ 以前の記事では/etc/network/interfaces を編集する方法でしたが最新OSでは変更になっています。

sudo vi /etc/dhcpcd.conf

末尾に以下のように追記します。

interface eth0
static ip_address=192.168.1.100/24  ←IPアドレス
static routers=192.168.1.1  ←デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=192.168.1.11  ←DNSサーバー

dhcpdをリロードします。

sudo service dhcpcd reload

これでIPの固定化が完了です。

次回はリモートからの操作を紹介しようと思います。