5ドルという驚愕の価格の Raspberry Pi Zero が発表され話題ですね。今後は様々な用途で使われていくことでしょう。

弊社でも検証をしておりますがシステムを構築していている最中に息抜きを兼ねてレゴでケースを作成してみました。Raspberry Pi 2 Model B 用です。
ブレッドボードも一緒に置けるようにしました。
レゴは家で眠っていた30年前のものを利用しています。(笑)若干色褪せと汚れが気になります。

全体像はこんな感じです。
窓からはGPIOと接続しているジャンパーワイヤが出るようにしてます。

レゴ人形にケーブル捌いてもらってます。屋根の窓は開いて通気を確保してます。

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横です。USBポートとLANポートにアクセスできます。

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反対側です。LEDは透明パーツを利用して確認できるようにしています。

microsdへのアクセスも確保しました。

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後ろです。電源であるmicroUSBとHDMIとAudio端子へのアクセスを確保しています。

HDMIは窓を開けて接続します。ここでもレゴ人形にケーブルを捌いてもらってます。

 

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GPIOにアクセスできるように屋根が開きます。

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上から見るとこんな感じです。

 

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いかがでしょうか?皆さんも作ってみては。
パーツを考えながら組み上げるのに結構頭使います。
殺伐としたITの現場にこんな、ほのぼのとした端末があるって楽しくないでしょうか?
さらにそれが実は監視しているサーバだったりして。(笑)
ITの現場には遊び心も大切だと思います。 今回はちょっと脱線した番外編でした。

次回は各種設定を紹介しようと思います。