raspberry pi2に対してrshをする場合の許可設定です。

まずはraspberry pi2でrsh-serverをインストールします。

#apt-get install rsh-server

$HOME/.rhosts ファイルに以下の行を追加します。
接続してくるシステムのホスト名  rshしてくるユーザー名

#vi $HOME/.rhosts

例)

rsh-client   user1

/etc/hostsに接続してくるシステムのホスト名を記述します。

# vi  /etc/hosts
XXX.XXX.XXX.XXX    rsh-client

クライアント側でrshができるか確認します。(hostnameコマンド)

$rsh -l root rsh-server hostname
raspberrypi

raspberry-piのホスト名が帰ってくれば成功です。
※クライアント側でiptableが有効な場合、poll: protocol failure in circuit setup とエラーになってしまいます。。

次回はZABBIXとraspberry piのGPIO制御と連携して視覚と音で障害を認識できる監視システムを作ろうと思います。